アタマジラミで病院へ行く場合は何科に行けば良い?

皮膚科に行くと大丈夫

アタマジラミで病院へ行く場合、皮膚科で診て貰うことができます。

病院で診察を受けてアタマジラミが見つかった場合、スミスリンの使用方法を教えて貰えます。

スミスリンは、病院のすぐ近くにある薬局でも入手できますが、ドラッグストアの方が安く販売されている場合もあります。

ただし、アタマジラミの場合は、全額自己負担となります。

アタマジラミは、何らかの感染症を引き起こすものではないので、普通は保険適用できないそうです。

皮膚病の薬が必要となる病気ではないので、自分で使い方を確認して最適な量を地道に処置していくだけです。

病院では駆除できない

アタマジラミを皮膚科で診て貰うことはできても、駆除してもらうことはできません。

「薬局に売られているスミスリンで処置してください」と、言われます。

病院がしてくれることは、それが本当にアタマジラミかどうかの確認だけであり、何らかの処置や治療を施してくれるものではありません。

対応が丁寧なクリニックでは、一部を取り除いてくれたり、使用方法もきちんと教えてくれます。その後のケアは、家族がしなくてはなりません。

尚、スミスリンシャンプーの内容量は1本あたり80mlですが、髪が長い場合は、1回あたり20ml程度必要となるので4回分程となります。

3日に1度繰り返すということですが、これだと量が足りない場合もあるようです。

実際にアタマジラミを完全駆除するまでに、平均で2~3本必要なる場合が多いと言われています。

保険適用となるケース

アタマジラミの吸血によってかゆみがひどいなどのアレルギー症状が強い場合には、それに対する塗り薬などは、保険適用で処方してもらうことができます。

かきむしって、とひび(正式名称:伝染性膿痂疹)になった場合も同様です。

結局、シラミ駆除に直接関わる費用は、どう転んでもすべて自己負担となることに変わりありません。

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