シラミンローションは毛ジラミにも使える

従来の問題点を解消してくれるシラミ駆除剤

ドクターズチョイスのシラミンローションなら、毛ジラミ対策としても使用する事ができます。つまり、子供と大人、それぞれのシラミ対策として使用することができます。

また、全てナチュラル成分なので、安心して使用することの出来るシラミ駆除製品です。

シラミンローションには、シラミを窒息させる、脱水状態に追い込むという二つの働きがあり、これらが天然成分のみで可能な為、従来品のような殺虫剤を用いる事も無く、毛ジラミ対策として行われる剃毛も必要ありません。

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毛ジラミの特徴

では、毛ジラミにはどのような特徴があるのでしょうか?

毛ジラミは、見た目がカニのような形をしていて、体長は、成虫で1mm~2mm程度です。また、主な感染経路が性行為によるもので、大人の男女間で起こりやすいシラミ症です。

主な寄生場所は陰毛ですが、稀に頭部や体毛に寄生する事があります。

また、毛ジラミが吸血する際に唾液に含んだ麻酔物質を皮膚内に注入する為、アレルギー反応が出る事がありますが、その度合いは人それぞれで、毛ジラミに感染していることに気づかないケースも有るようです。

目視や陰部の痒み以外では、下着に赤黒い斑点のようなものがあれば、それは、毛ジラミが排泄した血糞(けっぷん)の可能性があります。

剃毛すれば手っ取り早いようだけど・・・

「今すぐどうにかしたい!」

こんな場合、手っ取り早い対処方法は”剃毛”してしまう事ですが、そうすれば、大半の毛ジラミを除去することができます。

また、剃毛により除去した毛に居る毛ジラミをカーペットなどに落とさないようにする為にも、お風呂場でボディソープや専用の駆除剤を用いて濡らした状態で行う方が安心です。

もちろんこの時にも、シラミンローションを用いれば、毛ジラミを弱らさながら除去することができます。

剃毛における注意点として、残った毛ジラミが陰毛以外の体毛へと移動してしまうリスクがあります。

すね毛や脇毛、胸毛、または、頭髪に寄生する事もあるので、やり方によっては、被害が拡大してしまう場合も有るようです。

毛ジラミの場合、寄生する場所が限られているので、アタマジラミほど処置が大変ではないと言われていますが、場合によっては、そうした思い掛けない状況に陥ることもあるかもしれませんので十分に気を付けましょう。

そう簡単には駆除できない卵の問題

毛ジラミの主な寄生場所は陰毛部分なので、「目視で直接チェック出来るから駆除もそこまで大変じゃなさそう」と考えてしまうかもしれません。

なので、シラミンローションなどの専用製品を使うまでも無く、普通のシャンプーやボディーソープで洗浄すれば、シラミを除去できると思ってしまいそうなものです。

確かに、シャンプー等で泡立てた後に、専用コームのような目の細かいクシで念入りにブラッシングすれば、毛ジラミはある程度除去できます。

ただし、卵までは除去できません。

シラミの卵は小さいだけでなく陰毛に強く接着している為、普通のシャンプーで洗浄するくらいでは取り除くことはできないだけでなく、完全に駆除する為には、クシだけでは物足りない部分があります。

卵が毛根付近に残っている事がある

シラミの駆除は、卵も残さない事が重要です。

きれいに剃毛しても、毛根近くに卵が産み付けられていると見落としてしまう場合があるだけでなく、この卵は、強力な接着剤のような物質で固められているので、見つけたとしても、中々取り除けない事もあるそうです。

シラミ専用のコームでも取れず、ピンセットなどでも中々難しいかもしれません。この際も、皮膚が傷つかないように細心の注意を払う必要があります。

この卵が厄介なのです・・・。

更に、殺虫剤であるスミスリン(フェノトリン)を使用したシラミ駆除では、この卵を退治する事ができません。つまり、卵から毛ジラミが生まれて、再び数が増える恐れがあるという事です。

薬の効かない新型のシラミが増えている

近頃、そのスミスリンでも駆除できないタイプのシラミが増えている事が問題となっています。

フェノトリンのような殺虫剤を用いた方法では、シラミの神経を麻痺させて身動きを取れなくする事が可能ですが、最近では、これらの成分(ピレスロイド系)に対して、抵抗できる遺伝子を保有したシラミが増えているようです。

こうしたシラミを薬剤耐性シラミや抵抗性シラミと呼ぶそうですが、もしも、このタイプに寄生されてしまっていては、従来品のシラミ駆除剤では、卵どころか成虫や幼虫も駆除できない事があります。

その点も、シラミンローションなら問題ありません。

製品の特徴である”脱水”と”窒息”という二つのアプローチは、薬剤耐性シラミに対しても有効なので、シラミの種類によって働きが変わる事はありません。

  • 耐性シラミに対しても効き目は変わらない
  • 殺虫剤成分ではないので安全性が高い
  • 毛ジラミだけではくアタマジラミにも効く

剃毛や卵が残るリスクだけでなく、更に、新しいタイプの抵抗力の強いシラミにも有効な手段となります。しかも、天然成分のみで可能という安心があるのがシラミンローションです。

再感染のリスクを遠ざけるには?

一時的にいなくなっても、寝具や下着に残っていた毛ジラミが再感染するリスクもゼロでは無いばかりか、同じ人からまた移される事も考えなくてはなりません。

このような場合には、シラミンシャンプーを用いるのが良いそうです。

こちらは、寄生虫の嫌がる天然ハーブなどが複数配合されていて、駆除効果の他に忌避効果も高めてくれるそうです。それらの天然成分は、シラミだけでなく、ダニやノミなどの寄生虫にも有効とされています。

ここで紹介したシラミンローション、シャンプー、そして専用のクシのセットの取り扱いもあるので、いち早く完全駆除を目指したい場合、または、アタマジラミの駆除用としても考えるならこちらが最適です。

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どうやって感染する?

毛ジラミの繁殖経路は、性行為が大半と言われていますので、感染するのは大半が大人です。

男性の場合、海外出張中に中国やタイなどのアジア圏内にあるそうしたお店でうつされたなんていう情報もあるようなので、感染経路は日本のみならず、世界的に共通と言えます。

では、感染するとどのような症状が現れるのでしょうか?

主なものは、”痛がゆさ”です。

シラミの数が増えると痛がゆさに襲われる事もあると言いますが、反対に、全くといっていいほど、無症状の場合もあるようです。しかし、そうした症状が無い人が感染拡大の要因となっている事があるので注意しましょう。

痛がゆくなる理由は、毛ジラミが吸血する際に麻酔成分を体内に流し込む事にたいする一種のアレルギー反応です。この反応が強く出やすい人ほど、痛がゆさが強く出る恐れがあるという事です。

また、吸血した後、栄養分を吸い取ると、毛ジラミはフンをします。

いわゆる血糞というものですが、これが下着などに付着して斑点状の汚れとなり、これにより毛ジラミが居るのが確認される場合もあります。

皮膚に色素沈着を起こす場合も・・・

毛ジラミに咬まれると、ヘモグロビン由来の色素(ヘモジデリン)による色素沈着が皮膚に起こる事があるようです。目立たない部分だとしても、こうした二次的被害を防ぐ為にも、専用製品を用いた早めの対策を心がけるようにしたいものです。